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犬の狂犬病ワクチン接種はお済みですか?済票と接種証明書の違い

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

毎年4月から6月頃は、狂犬病予防接種のシーズンです。


狂犬病は、発症するとほぼ100%死亡するとされる非常に危険な感染症です。現在の日本では長年にわたり国内での発生はありませんが、世界では今も多くの国で発生しており、決して遠い国だけの話ではありません。


そのため、日本では狂犬病予防法により、生後91日以上の犬に年1回の狂犬病予防接種が義務付けられています。


接種後は「注射済票」の装着も忘れずに


狂犬病予防接種を受けると、市町村から「注射済票(済票)」が交付されます。


狂犬病予防法では、この済票を犬に装着しておくことが定められています。


済票は、「この犬は狂犬病予防接種を受けています」という公的な証明。いわば、「うちのコ、今年度の予防接種受けました!」と外から見て一目で分かる印(しるし)のようなものです。なので、首輪などに付けておく必要があるんですね。

ペットホテルなどで証明書が必要になることも


最近では、ペットホテルやドッグラン、トリミングサロンなどの利用時に、狂犬病予防接種の証明を求められることがあります。


その際は、市町村から交付される済票だけでなく、動物病院が発行する接種証明書の提示を求められる場合もあります。


当院では、ご希望に応じて狂犬病予防接種証明書の発行(有料)も行っておりますので、必要な方はスタッフまでお声がけください。

当院で接種できます


当院では狂犬病予防接種を実施しています。

熊谷市以外のわんちゃんも予防接種はできます。


接種前には体温測定などの体調チェックも行いますので、その時に最近、気になることやご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。


※熊谷市にお住いの方は、市から届いた封筒の「狂犬病予防注射済票申請書」を忘れずにお持ちください。当院で接種された場合、お会計の際に今年度の「注射済票」をお渡しできます。あとで熊谷市役所に行く必要はありません。


大切な愛犬を守るため、そして地域全体の安全を守るためにも、年に一度の狂犬病予防接種を忘れずに行いましょう。


ご来院をお待ちしております。

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